人生100歳時代が来たといわれています。60歳を過ぎても終わった人にならずに、第二の人生を楽しみましょう。仕事だけでなく、趣味やボランティア活動、今までやりたかったけどできずじまいでいたことを始めてみるとか、楽しみ方は各人各様です。
社会の第一線で仕事をバリバリこなしているときは、定年後の老後の人生などあまり考えていないことでしょう。しかし、いざ定年が近づく歳になってくると、定年後の第二の人生をどうやって過ごすかを嫌でも考えるようになります。しかも、いままでに考えてこなかった人ほど不安になってしまいます。そして一番悩むのが、再雇用で会社に残るか、何か仕事を見つけて再就職するか、年金だけで過ごしていくかの選択だと思います。
年金で気楽に暮らしていこうと思っても、実際のところすぐにはもらえませんし、前年の収入額も影響します。少ない年金では慎ましく暮らすしかなく、何もせず家の中でじっとしているだけの生活では、よく言われますが早くぼけてしまうかもしれません。
かといって、仕事を探すのにも高齢者を受け入れてくれる就職先はそれほど数がありません。高齢者にとっては、新しい仕事を探すのはなかなか難しいことです。
でも過去の経歴にとらわれて見栄をはったりしなければそんなに仕事を見つけることは難しくはないでしょう。自分に合った仕事を見つければいいと思います。
定年になって高齢者が第二の人生として選ぶ仕事内容には、一体どんなものがあるのでしょうか?
●あまり体力のいらない体に負担のかからない仕事
●一人でもくもくとするのではなく、人と和気あいあいとコミュニケーションがとれる仕事
●やりがいもある程度感じることができる仕事
●高齢者に親切で、見下したりしない職場
就職先を探すにあたっては、求人広告を見たりハローワークに出向いたりするだけでなく、インターネットで仕事を探す事ができます。さまざまな求人情報を得る事ができます。
